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スタッフブログ

2017年7月18日 火曜日

NO.473 ネザーランドドワーフ・マロンちゃん・ショコラちゃん(知多市在住)



みなさん、こんにちはnotes

いよいよ7月に入りましたねsign01

この前、雑誌で読んだのですが
京都では、夏の風物詩と言われている
七夕祭】に向けてのライトアップが始まるそうですねlovely

ライトアップが7/1~

8/13の七夕祭で願い事を短冊に記入し
それを京都四代行事の一つとされる
8/16五山送り火や、清水寺でお焚き上げされ、天に届けるそうですvirgo
何とも京都らしい風情のあるイベントですよねclover

一度、七夕祭や五山送り火を見てみたいものですconfidentshine


それでは、患者様紹介にうつりたいと思いますhappy01

ネザーランドドワーフのマロンちゃんショコラちゃんですnote



まだ、生後3か月なので
とても小さいんですよhappy01

どれだけ小さいかというと・・・・

⇓ ⇓ ⇓



一緒に2羽持てちゃうくらい小さいんですheart01
子うさぎって感じがして、とても可愛いですよねlovely


今日は健康診断も兼ねて爪切りで来院されましたclover

初めての診察で怖がっちゃうかと思っていましたが・・・





2羽とも、とても大人しく爪切りさせてくれましたshine

よく頑張ったねhappy01

聴診も・・・





問題なく健康notes
よかったねsign01マロンちゃん・ショコラちゃんwink

今日の診察はこれで終わりnote
マロンちゃん・ショコラちゃん、お疲れさまでしたconfidentshine

次回、また可愛い姿を見れるのを
楽しみにしてますねlovely




マロンちゃん・ショコラちゃん
小さくて可愛いheartと思った方は

 

こちらクリックupお願いします
 

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2017年7月10日 月曜日

NO.472 ツノガエル ぴっちゃん・ぺっちゃん(大府市在住)

みなさん、こんにちはsign01

日中、湿度が高くむしむしsweat01とした日が
続いていますが、
みなさん体調管理はできていますか?

湿度が高いとバテ気味になったり
食欲が落ちたりなど

ペットも同じ症状をすることがあるので
ペットの種類に合わせた最適な環境を作って
夏の準備をしてくださいねpenguin



それでは、患者様紹介に参りたいと思います。

ツノガエルの ぴっちゃん ・ ぺっちゃん ですsign03







最近、ペットショップで販売されているペットとして
注目浴びている両棲類ですshine


両生類は
飼育スペースを広く必要としない為
一人暮らしの方や女性の方にも人気ですheart04




カエルの受診を希望されている方も
徐々に増えてきた為
新しくリニューアルしたHPには
カエルについて掲載していますpc

そして・・・このページには

ぺっちゃん・ぴっちゃんの2匹が
モデルとして掲載していますsign01

是非ご覧くださいねshine


                downwardrightdownwardrightdownwardright

               downwardrightdownwardrightdownwardright


ちなみに、

どっちが
ぴっちゃん・ぺっちゃんかというと・・・






みなさん分かりましたかwink


撮影中、2匹ともジーとしていて
とてもおとなしいですねsign03



もともとツノガエルは、
同じ場所でじっとしていて
飛んだり跳ねたり動き回ることはないので


このおとなしさと愛くるしい見た目が
人気なのかもしれませんねnote




今日は、
モデルとしても
撮影の協力ありがとうございましたhappy02



ツノガエルの魅力を知った方は

  

こちらまでupクリックおねがいしますheart04
 

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2017年6月30日 金曜日

NO.471 フクロモモンガ モコちゃん(阿久比町在住)



みなさんこんにちはdeliciousshine


本日ご紹介させていただく患者様は
フクロモモンガモコちゃんですheart04







フクロモモンガはこの可愛らしい外見はもちろん
子どものころから飼うと飼い主に懐くことから
小動物の中でもペットとして人気がある動物ですhappy02notes





モコちゃんもクリクリの目が
とっても可愛いですよねlovelyheart04


今日は
健康診断と爪切りで来院hospitalされましたsign01

少し抵抗しながらもいつもお利口に
処置を受けてくれますconfident


そんなモコちゃん、今日は健診以外に
当院からの重要なお仕事を引き受けてくれましたwinkshine



それは当院のホームページにある
フクロモモンガの飼い方紹介のページに使用する
写真をモコちゃんに撮らせてもらいましたhappy01sign01


診察は終了したのになかなか帰れず
カメラにも警戒していたのですがsweat01
ゼリーを食べてもらって紛らわしつつ・・・coldsweats01






カメラから逃げるように
スタッフの腕に飛び乗ったり





それでも少しずつ目線を貰えるようになり、
最後の方はカメラにも少し興味を持ち始めて
こんなアップの写真までsmileheart02





飼い主様の協力の元
可愛い写真がたくさん撮れたので
ホームページに使わせて頂きましたhappy01






可愛いモコちゃんが載っているので
是非チェックしてみてくださいねsign01heart04


モモンガの写真を撮るのは難しいのですが
最後まで診察台の上でお利口にしてくれていて
とても協力的だったモコちゃんconfident

ありがとうございましたhappy01heart01








モコちゃん可愛いsign01と思った方は

 

こちらupにクリックお願いしますwinkshine










 

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2017年6月27日 火曜日

新米獣医師カーリーのつぶやき-part81-~上皮小体~

こんにちは、獣医師の苅谷です。

現在日本は梅雨入りしていますが、思ったより雨が続かないですね。

加えて気温のアップダウンが激しくて対策が難しいですね。

どんな動物でも体調を崩しやすいため、よく気をつけましょう。





今回は前回のカルシウムやリン、ビタミンD に関わるホルモンを出す上皮小体についてお話します。

まず上皮小体とは何かというと・・・

別名 副甲状腺とも呼ばれ、頚部にある甲状腺の近くに存在している左右対称の内分泌腺の一つです。

この上皮小体から分泌されるホルモンであるパラソルモンは前回でも少し触れましたが、血中のカルシウム濃度をコントロールしています。

血中のカルシウムの濃度を上げるために①骨に貯蔵されたカルシウムを利用、②腎臓でのカルシウムの再吸収、③ビタミンD3の活性化に関わります。

これらの効果により血中のカルシウムの濃度は上昇し、無機リンの濃度は低下します。

このホルモンのバランスが崩れてしまうとどのようなことが起こるかというと

1.上皮小体からのホルモンが過剰に出てしまう上皮小体機能亢進症

2.上皮小体からのホルモンが減少する上皮小体機能低下症

1に関しては上皮小体そのものに問題がある場合(原発性)とその他の問題(不適切な食事や腎臓の障害)がある場合(二次性)に分けられます。

2に関しては原因不明で起こる場合と甲状腺摘出などの手術を行ったときに上皮小体を傷つけてしまったり必要以上に取ってしまった場合に分けられます。

まず原発性上皮小体機能亢進症になるとどのような症状を現すかというと・・・

原発性上皮小体機能亢進症は上皮小体自体が腫瘍化または過形成を起こしており、持続的に上皮小体ホルモンであるパラソルモンが分泌されるため、血中のカルシウム濃度が上昇してきます。

症状としては多飲多尿や全身の筋萎縮・虚弱、尿路結石といった問題が出てきます。

治療としては腫瘍化したもしくは過形成となった上皮小体の摘出を行い、その後カルシウム製剤やビタミンD剤で血中カルシウム濃度をコントロールしていきます。





次に不適切な食事(リンの含有量の多く、カルシウムが少ない食事)の場合は栄養性二次性上皮小体機能亢進症と呼ばれます。

この場合は血中リン濃度が上昇し、血中カルシウム濃度が低下するため、身体が血中カルシウム濃度を上げるため、上皮小体に働きかけ、パラソルモンを分泌させます。

基本的にその動物専用のフードを食べていれば、このような問題が現れることはありませんが、食事を自家製で作っていたり、レバーなど無機リンの含有量が多いものを過剰摂取していると起こります。

長期間この状態が続くと骨からカルシウムの利用が続き、骨の強度が落ち、骨折しやすくなります。

また、成長期にこの状態が続くと骨の成長に障害が起き、くる病になります。

この場合、栄養バランスのとれたフードを与えて、補助的にカルシウム製剤やビタミンDを与えることにより改善します。

次に腎臓の障害がある場合は腎性二次性上皮小体亢進症と呼ばれます。

腎臓の障害、主にこの上皮小体機能亢進症に関わってくるものは慢性腎臓病です。

慢性腎臓病の場合、腎臓での体外への余分な無機リンの排泄、カルシウムの腎臓での再吸収、ビタミンDの活性化が出来なくなるため、結果的に高リン血症になります。

カルシウムの値は下がっていきますが、身体はカルシウムの血中の濃度を保とうとするため、上皮小体に働きかけ、過剰にパラソルモンが分泌され、カルシウムの濃度は正常か低下します。

治療はまず慢性腎臓病の治療をします。

腎臓に負担の少ないフードを利用しつつ、体内にリンを入れすぎないように吸着剤を利用したりして対応していきます。





最後に上皮小体機能低下症です。

これに関しては原因不明で起こることもありますが、多くは外科手術で上皮小体を摘出した場合に起こってきます。

また甲状腺を摘出した時、上皮小体に損傷を与えた場合にも起こります。

この状態の場合、低カルシウム血症かつ高リン血症になっており、症状としては低カルシウム血症の症状が出てきます。

神経過敏、全身性発作、筋肉の痙攣、運動失調、元気消失、食欲の低下などがあります。

症状は運動時や興奮時に起こることが多いです。

この場合はカルシウム剤やビタミンD剤で足りない部分を補うことで治療します。

カルシウムの濃度がコントロールできて来たらカルシウム剤の投薬をやめることが出来ますが、ビタミンD剤の投薬は生涯必要になります

今回は以上終わります。

もしよろしければ



こちらupwardleftのクリックをよろしくお願いします。

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2017年6月14日 水曜日

NO.470 ルルちゃん(常滑市在住)



みんさん、こんにちはnote


最近は天気の良くない日が多いですねrain

梅雨に入ったばかりですが、早く梅雨明けしないかなーっと思ってますthink



今日ご紹介する患者様はペルシャルルちゃんですhappy02

まだ8ヶ月齢の女の子ですshine

目が大きくて、ふわふわの毛並が可愛いですよねheart01







今回ルルちゃんはホテルを利用されましたflair


初めてのホテルだったので緊張しちゃうかなと心配してましたが、

ルルちゃん仰向けになったりリラックスしてる様子でしたhappy01







お部屋の中で退屈そうにしていたので、

ルルちゃんと遊ぼうとねこじゃらしを持っていくと...







真剣な表情でねこじゃらしに狙いを定めて


バシッとすごい速さで捕まえてましたdash







ねこじゃらしを気に入ってくれたみたいで、

何回も捕まえて楽しそうに遊んでくれましたnotes







お預かり中、元気いっぱいのルルちゃんを

見れてとっても癒されましたheart04

またルルちゃんと遊べるのを楽しみにしていますlovely







ルルちゃんと遊びたいsign01と思った方は

 

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