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スタッフブログ

2018年8月12日 日曜日

No.497 リボンちゃん(東浦町在住)



みなさん、こんにちはhappy01

本日ご紹介させて頂いく患者様は
ロットワイラーリボンちゃんですdogheart04





みなさん、ロットワイラーという犬種はご存じですかdelicious??





ドイツ原産の大型犬で、筋肉質な体なので大人になると
体重がメス40キロ、オス50キロ前後まで
大きくなると言われていますhappy02sign01


2月産まれのリボンちゃんribbon
ブログ写真を撮影した7月の体重は
まだ10キロありませんでした!





抱っこが出来る大きさですlovely

この日が初めての病院で緊張している様子で
待合室でも飼い主様の後ろに隠れていましたが
初めてのお耳掃除ear





診察もお利口に頑張ってくれましたrockshine






診察が終わってからは緊張もほぐれたのか
スタッフとも打ち解けて一緒に遊んでくれましたheart04






こちらをじーっとeye見つめる目線の先には・・・









ブタpigのおもちゃsign03heart02

気に入ってくれたみたいで
遊んでくれましたhappy02





ロットワイラーは落ち着いて従順で、素直な性格と言われていますconfident

リボンちゃんも初めての場所と人に会っても
人懐っこく遊んでくれたので、これからの
成長が楽しみですねheart










リボンちゃんの成長が楽しみlovelyと言う方は

 

こちらupまでクリックお願いしますsign03




 

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2018年8月 6日 月曜日

獣医師中嶋のコラム ~手術中の麻酔管理 (第1回)~

初めまして、獣医師の中嶋です。

今回が私のブログ初投稿になります。

これからよろしくお願い致します。


厳しい暑さが続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回から数回に分けて、私が興味を持っている分野「麻酔」に関して、麻酔の必要性、実際にどのようにして行っているかを、お話しさせていただきます。


まず、

麻酔はなぜ必要?


動物たちは、動かず、大人しくしているのが苦手です。

人間は歯の処置中や、CT検査、MRI検査、内視鏡検査、局所の手術であれば、じっとしていれば全身麻酔をかける必要はありません。

しかし、動物はこれらの検査や局所の手術であっても、体を動かしてしまうので、全身麻酔が必要なケースが多数あります。

これが、お腹を開けての手術や、骨折などの大きな痛みを伴う手術であれば、なおさら全身麻酔が必要になります。



麻酔の目的


・意識消失
意識のある状態で手術を行ってしまっては、動物に大きな恐怖を与えてしまいます。

皆さんも寝ている間に手術が終わってほしいですよね?

・鎮痛
手術を行う際には、体にメス等で切開を加えるので、どうしても痛みが伴います。

鎮痛薬を使って、痛みをコントロールします。

・不動化
手術中は意識がなくなるので、動物は自分の意思で動くことはありませんが、自分の意思とは別に、刺激による反射で体が動くことがあります。

手術中に身体が動いてしまうと、とても危険なので、麻酔によって反射を抑えます。


麻酔は、意識の消失鎮痛不動化を行い、安全に手術を行うために必須の処置です。


麻酔が深くなると、

意識の消失

鎮痛       ⇒   これらの作用が強くなり、手術がしやすくなる
       
不動化



しかし、

心拍低下

血圧低下    ⇒    生命活動に必要な反応も低下する

呼吸抑制


そのため、手術は生命活動に必要な反応を低下させずに、なおかつ、手術を行い易く痛みや恐怖を感じさせないように麻酔の深さを逐一調節しています。

あまりにも、心拍、血圧などが低くなってしまう場合は、お薬を使って補助をしていきます。



先ほど、麻酔で呼吸が抑制されると言いましたが、ワンちゃん、ネコちゃんにおいては、全身麻酔の時に呼吸を止めて人工呼吸に切り替えます。

なぜなら、自身で行う呼吸(自発呼吸)よりも体の動きが少なく、なおかつ呼吸をコントロールできるので、必要十分量の酸素、麻酔を動物に送ることができるからです。

次回は、この麻酔中の呼吸について詳しくお話しします。



もしよろしければ



こちらupwardleftのクリックをよろしくお願いします。

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2018年7月25日 水曜日

No.496 クーちゃん(東浦町在住)

みなさん こんにちは tulip









それでは、ご患者様を紹介させていただきますnote
ご紹介させて頂きますのは

ウサギさんのクーちゃんですhappy01shine





今回、初めてのホテルで少し緊張気味のクーちゃん。
スタッフが近づくと興味あるのか
そばまで寄ってきてくれますsign01





お写真cameraでは少し緊張気味ではありますが、
普段は撫でられるのがとっても好きな子なのですsign03sign03





大好きなおやつもスタッフの手から
食べてくれるのでとってもかわいかったですlovely.





お写真を撮らせていただいている間
ずっと緊張気味だったクーちゃん
お預かり中はとってもお利口さんに過ごしていましたgood





うさぎさんを飼ってみたいと思った方

 

こちらをクリックupお願いします。thunder















 

投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2018年7月25日 水曜日

熱中症に注意しましょう

みなさま、こんにちはsun

連日厳しい暑さが続いていていますねsweat01
熱中症対策についてニュースにて放映されていますが、
ペットの熱中症対策はできていますか??



ほとんどの動物(ペット)は毛皮に被われているため皮膚から汗を出すことはできません。
そのため、私たちより熱中症にかかりやすいですsign03


そこで、熱中症にならないよう環境作りが大切です。



1)飼育している動物の適正温度を確認し、室内の温度や湿度を調整しましょう。
 また、直接日光の当たる場所に寝床やケージを置かないよう場所を考慮しましょう。
 室内が暑くならないよう、窓にカーテンやすだれ、断熱フィルムを貼るのも効果的です。




2)温度や湿度の高い時間帯に散歩や外で遊ばせないようにしましょう。




3)移動時は、温度管理をしてない車内に置いたまま出かけないようにしましょう。


4)飲み水を常時用意し、飲んでいるか確認し脱水症状にならないよう注意しましょう。


 
熱中症の症状としては、過去に院長がブログを掲載していますので
こちらをご覧くださいdownwardright

      熱中症に備えて       

もしこのような症状があれば、動物病院に受診してください。


 
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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2018年7月23日 月曜日

夏、通院時に気をつけたいこと

みなさま、こんにちはhappy01

厳しい暑さが続いていますねsun
ペットを飼っているみなさんは、部屋の中は熱中症にならないよう
注意し部屋を涼しくし対策をしていると思いますが、

実は移動中にも「熱中症」になる危険性があります!!

そこで、移動時の暑さ対策をまとめてみましたのでご参考くださいsign03


キャリーケースや容器を使用して移動する場合は
保冷剤pouchや凍らせたペットボトルを側に置くと良いでしょう。

また、タオルなどで覆い直射日光sunを遮り、
キャリー内の温度が上がらないようにすることも効果的です。
(写真参照)downwardright





脱水症状にならないよう「飲み水」を用意してあげましょうsign01






温度管理が必要な動物は
温度計や湿度計をつけてチェックするとよいでしょう。






rvcarで移動の際の注意する点としては
夏場の車内は、40℃を余裕で超えるほど高温になっています。





車内を涼しくしてからペットを乗車させてあげましょう!

 







以上のことを気を付けてご来院くださいねhappy01






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