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スタッフブログ

2017年1月 5日 木曜日

スタッフからの新年のごあいさつ -2017年-

あけましておめでとうございますfuji



皆さん、今年の正月はどのように過ごされましたかhappy01

家族で過ごされた方や
ペットと一緒に旅行された方
ご自宅でまったり休暇した方も多いと思いますが

当院もホテルにてお預かりしていたペット達も
無事にお迎えも出来、新年を迎えることができました。


そして、ドゥ も ある も
今年も元気いっぱいですshine






2017年度も当院のスタッフ一同
新たに気を引き締めて!

これからもより良い医療とサービスをさせていただきたいと思いますので
引き続きも本年も、
もねペットクリニックスタッフ一同ご愛顧よろしくお願い致します。

それでは1月6日(金)より
診療がスタート致しますのでよろしくお願い致します。



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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年12月28日 水曜日

NO.458 マールちゃん、のあちゃん(美浜町在住)



みなさん、こんにちはdeliciousshine



今年最後にご紹介させていただく患者様は
コーギーマールちゃん のあちゃんですdogheart04





手前に居る方が8歳になるお姉ちゃん犬
マールちゃん!





後ろに居る方が来月で2歳になる
のあちゃんです!





カメラに素敵な笑顔を見せてくれてますねsmileshine


今回、ふたりは初めてのホテル預かりですhappy01

飼い主様の元を離れて少し不安そうな様子でしたが
お部屋の中で気持ちよさそうに寝ていたりsleepy
スタッフが入ってくると『遊ぼ~heart01』とアピールしたり・・・
そんなふたりの姿にスタッフもメロメロでしたlovely


朝と夕方のお散歩のときには
元気に走っていきrun

おもちゃでも遊ぶかな~??とボールを投げてみたら
ふたりで楽しそうに追いかけていきましたhappy02notes





このおしりがカワイイですよねbearingheart02

いっぱい走り回ったのあちゃんは
スタッフの前でごろ~んとお腹を見せて
撫でてheart01撫でてheart01のアピールsmile





コチラを見て
このご満悦な表情ですcatfaceheart04





いっぽうマールちゃんは苅谷先生に
飛びついて遊びに誘ったり
先生の傍まで行ってお腹を出したり・・・





苅谷先生をとっても気に入ったようですhappy02notes(笑)



スタッフにも苅谷先生にも甘えん坊な一面を
見せてくれたふたりlovely

次回もホテル預かりお待ちしていますねhappy01







甘えん坊なマールちゃん、のあちゃん
カワイイなぁ~heart02と思った方は

 

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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年11月28日 月曜日

新米獣医師カーリーのつぶやき-part76~甲状腺機能低下症~-

こんにちは。獣医師の苅谷です。

最近は大分寒くなってきているため、コタツやストーブといった暖房機器を使い始めていると思います。

特にコタツに入ると抜け出せなくなることが多いので大変ですね。





今回は甲状腺機能低下症についてお話します。

甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンの分泌不足により、体に不調をきたす内分泌疾患です。

最近では、東京ヤクルトスワローズの今浪選手がこの病気で闘病中ですね。

さて、甲状腺ホルモンとはそもそも何かというと・・・

体全体の細胞に作用して細胞の代謝効率を上げる働き、つまり活動するためのエネルギーを作ることを促す働きをになっています。

また、動物種によっては他の働きまあります。

例えば、カエルなどの両生類の幼生から成体への変態(オタマジャクシ→カエル)や鳥類の季節性の換羽があります。

この甲状腺ホルモンが欠如してくると体の新陳代謝が落ちてくるため、以下の症状が認められます。

・元気がなくなる

・食欲がないのに体重増加

・体温、心拍、血圧低下

・左右対称の脱毛および色素の沈着

・皮膚疾患

・むくみが出てくる

酷くなってくると昏睡、意識障害に陥ります。





このような症状は何が原因で起こってくるかですが

犬においては免疫介在性甲状腺炎が主で、他には原因不明の甲状腺萎縮やクッシング症候群といった他の疾患が関わってきます。

猫の場合、高齢になると甲状腺機能亢進症を引き起こしやすくなり、その治療の際に上手くコントロールできずにこちらに陥る場合もあります。

ここでこの病気はどのように調べていくのかというと血液検査にて調べていきます。

一般的な血液検査では・・・

代謝効率が低下するため、高コレステロール、中性脂肪が高くなります。

また、肝酵素の上昇が認められます。

ここから一歩進んで甲状腺ホルモンの値を調べます。

甲状腺ホルモンにもいろいろと種類があり、一般的にT4やfT4といったものを調べます。

ただし甲状腺ホルモンはお薬や全身の炎症やクッシング症候群といった疾患により機能が阻害されるため、この点を鑑別していく必要があります。





治療に関してですが、基本的に足りない甲状腺ホルモンを内服によって補填し続けることです。

足りない甲状腺ホルモンを補てんすることより、体の新陳代謝は活発になり、徐々に改善します。

ただ甲状腺の機能自体は落ちてしまっているため、一生付き合っていくことになります。

今回は以上で終わります。

もしよろしければ



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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年11月15日 火曜日

肥満について ~加藤獣医師便り~

こんにちはnote
獣医師の加藤です



晩秋に入り、徐々に紅葉の季節になりましたね

車で走っていても街路樹の色づきが

素敵になってきました。



さて、今回は『肥満』について

お話させていただきます。



みなさんは愛犬、愛猫の体型を気にされた事がありますか?

丸々としている姿は可愛く見えたり、

ご飯やおやつを美味しく食べいる姿は愛くるしいですね。



しかし、

そのままの体型や食事管理、生活習慣を続けていると

様々な病気にかかる可能性があります。


犬の場合、心臓、肺、骨関節、内分泌などの疾患、

猫の場合、心臓、肝臓、膵臓、関節、膀胱などの疾患に、

かかりやすくなります。



では、すでに肥満傾向の犬猫が

最初に『運動』でダイエットを試みるのは危険です。

肥満により、すでに心呼吸器系に負担がかかっており、

また、骨関節はその体重を支えられる状態ではありません。



そこで、最初のダイエットは『食事管理』です。

例えば、体重5kgの犬が1枚60kcalのクッキーを食べると、

人で換算するとハンバーガー1個(350kcal)食べたことになります。

人間から見るとほんの少しのおやつが、

犬猫にとっては、

ビックリする程のカロリーになります。


また、おやつは与えていないのに、太っていくタイプは、

家族の方がこっそり陰で与えてないか

再度確認して下さい。


その事実がなければ、

与えているフードの量を確認して下さい。

飼い主様はカップ1杯だけ、ほんの一握りしか与えてません、

と言われることが多いのですが、

フードの種類によって、グラムに対するカロリーが違います。

それぞれのフードの袋に、

体重に対してどの位の量を与えれば良いか記入されていますので、

グラムをしっかりと量ってから、与えてください。



すでに適正体重である場合は、

現在の体重を目安にしていた量を与えていただき、

体重過多の場合は、

現在の体重の目安でフードを与えてしまうと

多くなってしまうので、

獣医師やスタッフと相談し、量を決めていきましょう。



ダイエットを本格的に考えている方は、

ダイエットプログラムをたてて、

減量に成功したワンちゃんもいます。


当院の患者様です ~減量前~



~減量 半年後~

腰のくびれがはっきりしていますsign03
全体的に一回り小さくなりましたnotes



当院では、苅谷獣医師がそのプログラムをたてますので、

気兼ねなく相談してください。




 


upwardright肥満は病気をもたらしてしまうと思われた方は
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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年11月15日 火曜日

ジャンガリアンハムスターのさくらちゃんとゆいちゃん♪



みなさん、こんにちはhappy01


いつも珍しいペットを連れてきてくれる
松本ゆいちゃんsign01heart04

お久しぶりの登場になりますが、
今日はハムスターを飼ったということで
ハッチくんと一緒に来院されましたhappy02shine


ジャンガリアンハムスターさくらちゃんですconfident






一ヵ月ほど前にお家に来たばかりということで
全身の健康状態をチェックしてもらいましょうhappy01





まずは歯のチェックですsign01

さくらちゃんのお口の中を見るのは初めてのゆいちゃん
『すごーい!こうなってるんだねhappy02
と、興味津々ですvirgoheart04





さくらちゃんは自分でケージを
咬んで調整しているんだとか・・・happy01

まだカットするほど伸びてないので大丈夫でしたよsign01shine

次は聴診ですconfident





元気に動いているさくらちゃんの心音を
聴いてゆいちゃんも安心している様子でしたhappy01

最後に検便ですsign01

診察中にしていた便は形もよく見た目は
問題なさそうでしたが、寄生虫はいないかチェックしてもらいますrock

『何もいないといいなぁ・・・』
と少し心配そうなゆいちゃんとモニターを見ていたら





『あれsign02』と、院長がcoldsweats02


なんとさくらちゃん、便からアカラスが見つかったんですbearingsweat01





アカラスはもともと寄生していることが多いのですが
免疫力が落ちた時に、皮膚に出てくることが多い寄生虫なのです。

さくらちゃんは便から出てきたので
院長も『これは珍しいね~』と驚いていましたeyesign01

アカラスについて院長からしっかり教えてもらい、





駆虫するお薬を飲ませる必要があるので
次はお薬の飲ませ方を教えてもらいますsign01





難しい~bearingsweat01と苦戦しながらも
頑張って飲ませる練習をしていましたconfident





ゆいちゃん、とっても真剣な表情ですよねsign01shine

何度も保定の方法を練習して
『お家でも毎日頑張ってみる!』と
院長と約束していましたhappy01

頼もしい飼い主さんだねheart02


健診のつもりが内容が盛りだくさんで
さくらちゃんもゆいちゃんも少し疲れてsweat01しまったかもしれないけど
少しの間投薬頑張ってねdeliciousrockshine






後日来院された際に、ドゥと初対面したゆいちゃんhappy01




体の大きさが同じくらいだったので
「まだゆいのが大きいよsmile抜かされないようにしなきゃsign01shine
と毎月ドゥに会うのを楽しみにしてくれていますlovely





これからもドゥと仲良くしてねdeliciousheart02



ゆいちゃん可愛いheart01と思った方は

 

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