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院長ブログ

2018年6月14日 木曜日

もねペットクリニック 獣医師募集のお知らせ

こんにちは 院長の伊藤です。

いつも疾病の紹介をしておりますが、本日は獣医師募集のお知らせです。

当院の特徴は、犬猫の診療を基本として、エキゾチックアニマルの診療に力を入れています。

特に私のテーマとして、エキゾッチックアニマルの外科について研鑽を重ねています。

動物種にこだわらず、オールラウンドに対応できる獣医師を育成したいと考えています。

興味のある獣医師(新卒、既卒、年齢性別不問)は当院までご連絡ください。








雇用条件

社会保険、厚生年金完備、雇用保険、
労災保険、住宅手当、交通費支給あり。
有給休暇有り。
休みは完全週休2日制、年間休日108日、他に年末年始休暇6日間。

その他詳細については、当院HPの獣医師求人要綱をご覧ください。



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2018年1月 1日 月曜日

2018年 新年の院長挨拶

新年明けましておめでとうございます。

院長の伊藤です。



旧年中は、飼主の皆様方はじめ各方面の方々に大変お世話になり、ありがとうございました。

年末まで、当院で治療中の健康状態の良くないペット達も何件かみえました。

彼らの健康状態も何とか改善して、新年を迎えられたこととを嬉しく思います。

当院スタッフのドゥ(ゴールデンレトリバー)とある(ペキニーズ)も健康に新年を迎えることが出来ました。





本年もペット達の健康を支えることが出来ますよう、スタッフ共々気持ちを引き締めて、更に努力するつもりです。

一層の皆様方のご指導、ご鞭撻を頂ければ幸いです。

新年は1月5日から平常通りの診察とさせて頂きます。





平成30年 元旦



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投稿者 院長 | 記事URL

2017年1月 2日 月曜日

2017年 新年の院長挨拶

新年明けましておめでとうございます。

お正月は皆様、ゆっくり過ごされていますか?

私共は病院はお正月休みさせて頂いていますが、治療が継続中の患者様やホテル預かりのペット達のお世話でほぼ毎日出勤してます。

生き物を扱う職業では、まとまった休日は取れませんね。



さて新年を迎えるにあたり、去年から当院にスタッフとして迎えたワンコ達をご紹介させて頂きます。

看板犬を15年にわたり務めてくれたべティが去年6月に旅立ち、その後を継いでゴールデンレトリバーのドゥ(現在7か月令、避妊済)を迎えました。





最近では病院にも慣れてきて待合室や診察室で挨拶しに飛び出して来ます。

社会化が既に4か月令で完了していますので、興味の対象はヒトより犬です。

7か月令にして体重が22㎏を超えまして、さらに成長中です。

小型犬や猫・エキゾチックアニマルの診療でお越し頂いている飼い主様にあっては、その勢いに圧倒されるかと思いますが、しっかり躾けていきますのでよろしくお願い致します。

 

次に当院のアイドル担当のペキニーズのある(現在3か月令、雌)です。







ペキニーズの特性なのか、噛み癖が酷いです。

それでも愛想はとても良いです。

最近では、ドゥと仲良くじゃれあって噛みついています。

1年後には接客担当として活躍してくれるのではと期待しています。











もねぺっとクリニックスタッフ、そして彼らアニマルスタッフ共々、力を合わせて動物診療に邁進致します。

本年度もよろしくお願い致します。


院長 伊藤嘉浩





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2016年10月18日 火曜日

新人のご紹介(ゴールデンレトリバーのドゥちゃん)

こんにちは 院長の伊藤です。

本日ご紹介しますのは、当院スタッフであった看板犬ベティの2代目となりますワンコです。

名前はドゥと申します。

フランス語で2番を表します。



まだ5か月齢の幼犬(♀)ですが、すでに体重は17kgあります。

患者様のカルテを食べたり、パソコン周辺機器を破壊したり、好き放題しております。

病院犬として、患者様にご迷惑をかけないよう、現在しつけのトレーニング中です。







先代のベティ同様、病院犬の使命として輸血用の供血にも将来的に活躍します。

ドゥの血液型はDEA1・1(-)です。

これは、ヒトの血液型でいう所のO型にあたりますが、彼女は供血犬としての資質もあります。






これから度々、待合室や診察室に現れて飼主様に挨拶すると思いますが宜しくお願い致します。



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2016年6月 3日 金曜日

べティが旅立ちました。長らく可愛がっていただきありがとうございました!

皆様、こんばんは。

当院の看板犬であったべティが本日16時45分逝去いたしました。



享年14歳9か月でした。

1年ほど前から前庭器症候群や悪性リンパ腫・軟部組織肉腫など、高齢犬には辛い試練を受けて来ました。

最終的には25日間、起立不能となりスタッフの介護下で褥瘡防止のため、数時間おきの体位変換と強制給餌や点滴で頑張ってきました。







25日間は本人にとって辛い日々と思われました。

しかし、病床にあっても飼主様が面会にお越し頂けると尻尾を振って、精一杯の接客をする犬でした。



思い起こせば、べティとの付き合いは当院を開業した年にさかのぼります。

隣のペットショップの商品であった当時2か月齢のべティは頸の付根に腫瘍が見つかりました。

当院はその腫瘍摘出手術の依頼を受けました。

術後、そのまま私がべティを譲り受ける形で当院のスタッフとなりました。

その後、接客スタッフとして誰にでも愛想よくもてなしてくれました。



供血犬として、輸血が必要な犬達を何度も助けてくれました。

べティについて語り始めたら何ページにも及ぶと思います。





べティが病床についてから、本当に多くの皆様がお見舞いに来て下さり、心のこもった励ましを一杯頂きました。

きっと天国から我々の治療活動を見守ってくれていると思います。

長らくの間、皆様に可愛がっていただいたべティは幸せ者です。

この場を借りて、皆様にべティに代わってお礼を述べさせていただきます。





べティお疲れ様でした。

そしてありがとう。





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