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スタッフブログ

2016年8月23日 火曜日

今年も盂蘭盆会に 献花致しました。

みなさんこんにちはsun



お盆はみなさんどのように
お過ごしですか?

お墓参りや先祖供養などされる方も
多いかと思います。








先月当院では、お盆に合わせて 

名犬サーブ号の眠る寺

「長楽寺動物霊園」

の盂蘭盆会に
献花を供えさせていただきました。






長楽寺は

今年6月3日 永眠 (14歳9か月)した
ベティの葬儀した寺院でもあります。







今年も当院で診察してきたペット達と共に

ベティの供養を
おこなうことができました。






家族と共にひとときを過ごし、再びあの世に帰っていくのが
盂蘭盆と言われています。




お盆の時期は大切なペット達も
安らかな時間を過ごせたことと思います。









ベティも
初盆にはもねペットクリニックに
来たかもしれませんね。




葬儀やお盆には、
みなさんから
お花・おもちゃ・お菓子・写真・お手紙など・・
たくさん頂きありがとうございます。

ベティもとても喜んだと思います。

この場をおかりしてお礼を
のべたいと思います。












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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年8月 9日 火曜日

新米獣医師カーリーのつぶやき-part72~薬のお話し(ステロイド)~-

こんにちは、獣医師の苅谷です。

今年の夏の甲子園も開幕しましたね。

私の母校も県ベスト4で甲子園まであと少しで残念でしたが、県代表となった高校には頑張ってもらいたいところです。





今回はステロイド剤についてお話します。

ステロイド剤、ステロイド剤とよく耳にすることがありますが、主に副腎皮質ホルモン剤のことを示します。

そもそも副腎皮質ホルモンの体内での主だった役割は

1.炎症の制御

2.炭水化物の代謝

3.タンパク質の異化

4.免疫の制御

5.血液中の電解質の制御

となります。

私たちが薬として使用する場合、主に炎症の制御や免疫の制御において使用していきます。

副腎皮質ホルモンの中でも糖質コルチコイドやその誘導物が使用されます。

いわゆる皮膚の痒みや神経系の炎症、炎症性腸疾患や免疫介在性貧血といった自己免疫疾患、悪性腫瘍などに適応されます。

またステロイド剤といってもその構造によって作用時間や強さに違いがあります。

作用時間や強さは薬の半減期、つまり体の中から薬の作用が薄くなっていく時間が影響し、それにより以下の三段階に分類されます。

短時間作用型、中時間作用型、長時間作用型に分類されます。

加えて薬によって炎症の制御に対して効果が強いのか、電解質の制御に対して効果が強いのかに違いがあります。

短時間作用型の場合、体に対する影響を与える時間は短いですが、炎症に対しては効果弱い、電解質に対する効果が強いです。

そのため、痒みといった炎症の制御に関しては適応されないです。

中時間作用型になってくると短時間作用型に比べ、炎症に対する効果が強くなり、電解質に対する効果が弱くなっています。

一番汎用されるステロイド剤はこのタイプになります。

長時間作用型になってくると炎症に対する効果はかなり強くなり、電解質に対する効果はほとんどなくなりますが、その分体に長時間作用するため内分泌に影響が出やすいです。

このタイプは長期間のステロイド剤の使用により体に耐性ができ始めた場合や浮腫など電解質への影響を出したくない場合に使用します。





さてステロイド剤は効果が現れ始めるまでの時間が比較的短く、ある程度の効果が認められるため、汎用されやすい薬なのですが、やはり気になるものは副作用ですね。

服用し始めてすぐに出てくる影響としては多飲多尿、肝酵素の上昇、自前の副腎皮質ホルモンの産生抑制、筋力の低下が挙げられます。

また長期間服用していると・・・

免疫力が低下し、感染症に罹りやすくなったり、脂肪が蓄積しやすかったり、皮膚が弱くなったり、脱毛してしまったりetc...と色々とあります。

どうしてもステロイド剤を服用しなければならない病気というものはどちらかというと一生付き合っていかないといけない病気が多いです。

そのため、全身への影響を抑えるため、痒みであれば外用薬で持って行ったり、自己免疫疾患であれば免疫抑制剤を使用したりします。

しかし、それらにも一長一短あり、外用薬だと塗った部分を気になって舐めてしまい逆に悪化させたり、免疫抑制剤の場合、服用し始めてから薬の効果が出るまで時間がかかってしまうため、その隙間をステロイド剤の併用で持っていく必要があります。

ステロイド剤は副作用の面が取り上げられることが多いですが、上手く使用すれば、多大な治療効果は認められます。

そのため、ステロイド剤の投薬は用法や用量を守っていきましょう。

今回は以上で終わります。

もしよろしければ



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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年8月 5日 金曜日

NO.449 ちろるちゃん(常滑市在住)



みなさん、こんにちはwink!!

そろそろ、花火が各地で上がる季節になりましたねvirgo

今年は、いつもと違うところに
花火を見に行こうと考えていますが
たくさん見たいところがあるので
どこに行こうかな・・・と悩み中ですcoldsweats01

でも、まだ決まってないけど
今から花火大会が楽しみです!!


それでは、患者様紹介にうつりたいと思いますclover

今回、ご紹介させて頂く患者様は・・・コールダックちろるちゃんです!!






あれ?ちろるちゃん、そんな遠くから覗いてるの?coldsweats01
もっと近くにおいでよsweat01

緊張してしまって
飼い主様の後ろに隠れていたちろるちゃんsweat02

でも徐々に姿を見せてくれましたsign01



ちろるちゃんの種類【コールダック】

小柄な体格で
性格は、何をするにも元気いっぱいsign03
飛び回り、水浴し、身繕い、また飛び回りと
とてもパワフルだそうですhappy01





そんな、ちろるちゃんですが
今回が初めての病院だそうですsweat01

だから、最初は緊張していたんだねhappy01

診察台の上でも
ちょっと緊張気味でしたcoldsweats01





でも、ちろるちゃんは
初めての診察も、とてもお利口さんに受けてくれましたwink

よく頑張ったねconfidentnotes




少しは病院に慣れてくれたかなwink

ちろるちゃん診察が終わると
すぐ飼い主様の近くに行って
足元に隠れてしまいましたsmile

その後も、ずっと飼い主様の足元について歩いていくちろるちゃんclover




そっかflair
緊張してたのもあるけど
ちろるちゃんは、飼い主さまが大好きなんだねsmile




さぁ!今日はこれでもう終わりですsign01
ちろるちゃん、お疲れさまでしたhappy01





また、可愛いちろるちゃんに会える日を
楽しみにしていますねnote


遠くから覗いてるちろるちゃん可愛いなぁheart01と思った方は

  


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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

2016年8月 3日 水曜日

ワクチン接種忘れていませんか? ~加藤獣医師便り~

こんにちはnote
獣医師の加藤です


8月に入って暑さが身に堪えますねwobbly


熱中症と言えば
犬のイメージがありますが

当院では
うさぎ、ハムスターの熱中症が多いです

室温、湿度には十分気を付けてくださいねsign03



では、今回は『ワクチン』のお話をさせていただきます

みなさんは
ワクチンはなぜ接種する必要があるのか
考えた事ありますか?



それは
死亡率の高い病気を防ぐためであったり
病気の悪化を防ぐためでもあります



ワンちゃんの場合

散歩に出かける、他のワンちゃんと交流がある、
アウトドアに連れて行く、トリミングホテルで預ける
ドッグランで遊ぶ
などの生活スタイルの子には

特に必要と考えます


また、上記以外でも
突然の入院時、
飼い主さんが他のワンちゃんと交流があっても必要です

このように考えますと多くの

ワンちゃんにとってワクチンが必要ですねsign01



次に、ネコちゃんの場合です

ネコちゃんに多いのが
猫ウイルス性鼻気管炎です

親譲りのウイルスであることが多く
すでに感染しているネコちゃんが多いです

この病気は
ヘルペスウイルスが原因で、
猫の免疫が強い状態では隠れていますが

免疫が弱ると
表に現れて症状を出します



そこで
ワクチンを接種することで
免疫を高め
症状の悪化を防ぐ意味を持ちます


また
野良猫は様々な病気を持っている子も多いので
自由に外へ遊びに行く子は特に必要ですね


当院スタッフの愛猫『ジジ君&あんずちゃん』heart02
目が開いてない子猫の時から大事に育てられた兄妹です
お外に出かけないので3種ワクチン接種していますgood



当院では
犬のワクチンは、5種、6種、8種
猫のワクチンは、3種、6種
があります


それぞれのワンちゃん、ネコちゃんの生活環境に応じた
種類を選択
していただきたいです
 

選択に迷う場合は
獣医師に気兼ねなく相談してくださいね



人でも良く聞きますが
ワクチンには副作用があります

副作用のデメリットと病気の予防のメリットを
天秤にかけた時
メリットが大きいためワクチン接種を
勧めています


しかし
副作用のデメリットの方が大きくなる場合は
副作用を抑える処置行ったり
場合によっては接種を控えたりもします

 

ご不明な点やまだまだ聞きたいことがありましたら
是非、獣医師、動物看護師におたずねくださいねhappy01


 


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投稿者 ブログ担当スタッフ | 記事URL

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