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症例と治療例一覧

去勢・避妊



去勢・避妊について

混合ワクチンの接種で感染症を防ぎましょう!

避妊手術や去勢手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく、
問題行動の抑制や多くの病気の予防に効果があります。
去勢手術では、マウンティングやマーキング、攻撃性を抑制し、
精巣および肛門周囲腺の腫瘍・前立腺の病気等の予防に効果があります。
避妊手術では、発情期特有の体調の変化や発情に伴う出血をなくし、
子宮蓄膿症・卵巣および乳腺の腫瘍を高い確率で予防できます
(乳腺腫瘍の予防は手術の時期が重要になりますのでご相談ください。)
ワンちゃん、ネコちゃんと、より長く幸せに暮らすために避妊・去勢手術をお勧めしています。

当院で去勢・避妊を行っている動物種 

犬                                 猫                        フェレット              

※ワクチン接種にあたっての注意事項※

①それぞれ個体差があり、突然アナフィラキシーショック(アレルギー)を起こ動物もいます。
そのため、午前中に動物病院で接種することをお勧めします。
 前回アナフィラキシーショック(アレルギー)を起こしたことがある場合は、
夜に家に帰ってから熱が出たり、顔が腫れたり、呼吸困難になった場合もあります。
場合により命に関わる場合もありますので、できるだけ午前中にワクチン接種を行ってください。


②ワクチン接種してから1~2日は安静にし、シャンプーや入浴は1週間後に控えてください。

犬のワクチン予防について

室内犬でもワクチン接種を。

犬の感染症には、犬ジステンパー、犬パルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、、犬コロナウィルス感染症などがあります。発症すると命に関わる病気もあります。他の犬と直接接触していなくても、便や尿、唾液から病原体が感染することがあります。
しっかり予防いていきましょう!

犬の場合は、5種混合ワクチンが基本となり『コロナウイルス感染症』を追加した6種混合ワクチンが一般的になります。さらに、これらに『レプトスピラ感染症』が加わり8~9種混合ワクチンとなります。




犬のワクチンのタイミング







生後42~60日目から混合ワクチンの1回目の接種をし、一ヶ月毎に1回:合計3回の接種をします。

子犬は生後しばらくの間だけは母犬の免疫によって守られていますが、免疫が切れる前にワクチン接種をすると、より強く長く免疫を獲得することができます。複数回接種する理由は、抵抗力のない仔犬に様々な感染症から守るために適切な免疫をつけるためです。

十分な抗体ができたら
その後、ワクチン接種は毎年1回の追加接種を行います。

犬のワクチンの種類

犬の感染症には、犬ジステンパー、犬パルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、、犬コロナウィルス感染症などがあります。予防対策には、ワクチン接種が有効です。犬のワクチンには5種、6種、8種、9種などがあります。ワクチンの種類は、種類や飼育の環境、地域の特性などを考えて適切な種類を選択します。

犬混合ワクチンで予防できる内容

①犬ジステンバー
②犬アデノウィルス2型感染症
③犬伝染性肝炎
④犬パラインフルエンザ
⑤犬パルボウィルス感染症
⑥犬コロナウィルス感染症
⑦犬レプトスピラ病・黄疸出血型
⑧犬レプトスピラ病・カニコーラ型

犬の狂犬病ワクチンについて

飼い主に対する狂犬病ワクチン接種は法律で義務づけられており、必ず年に1回行い、お住まいの市区町村窓口で登録します。

狂犬病ワクチンは生後91日以上の犬が対象です。

現在日本では狂犬病の発生が50年以上(1957年以降)ありませんが、海外では依然として感染の報告があります。
人と動物が感染する病気(人畜共通感染症)で、致死率100%という恐ろしい伝染病です。
海外から動物達の輸入は年々増加傾向にありますので、毎年しっかりと予防接種を受けましょう。

猫のワクチン予防について

室内猫でもワクチン接種を。

猫の感染症には、猫汎白血球減少症、猫免疫不全ウイルス感染症・猫カリシウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症、クラミジア感染症などがあります。他の猫と直接接触していなくても、便や尿、唾液から病原体が感染することがあります。
完全家猫でも、飼い主が外出して他のウイルスを持ったネコを触ったりしたりするとウイルスを家の中へ持ち帰ってしまい感染してしまう危険もあります。また逃走によって他の猫と接触する可能性もあります。

家猫だから必要ないと思っている方も多いですが、家猫でも感染する可能性はあります。しっかり予防していきましょう!


猫の場合は、3種混合ワクチンを中心に『猫白血病ウイルス』を追加した4種混合、さらに『猫クラミジア感染症』を追加した5種混合が一般的です。



猫のワクチンのタイミング






生後56日目から混合ワクチンの1回目の接種をし、一ヶ月後に1回:合計2回の接種をします。

子猫は生後しばらくの間だけは母猫の免疫によって守られていますが、免疫が切れる前にワクチン接種をすると、より強く長く免疫を獲得することができます。複数回接種する理由は、抵抗力のない仔猫に様々な感染症から守るために適切な免疫をつけるためです。

十分な抗体ができたら
その後、ワクチン接種は毎年1回の追加接種を行います。

猫のワクチンの種類

猫ちゃんの感染症には、猫汎白血球減少症、猫免疫不全ウイルス感染症・猫カリシウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症、クラミジア感染症などがあります。一度発症すると命に関わる病気もあります。
猫のワクチンは3種、5種、6種などが存在します。
ワクチンの種類は、種類や飼育の環境、地域の特性などを考えて適切な種類を選択します。

猫混合ワクチンで予防できる内容

①猫カリシウイルス感染症(1~3種)
②猫ウイルス性鼻気管炎
③猫クラミジア
④猫白血病ウイルス感染症

フェレットのワクチン予防について

予防接種で感染率の高い病気を予防!!

フェレットの予防の目的は、犬ジステンパー感染の予防です。このウイルスに感受性がとても高いため、犬と比べても致死的となる可能性が極めて高く、致死率もほぼ100%といわれています。
感染予防のためにしっかり予防いていきましょう!



フェレットのワクチンのタイミング





生後56日目から混合ワクチンの1回目の接種をし、一ヶ月後に合計2回の接種をします。

幼体のフェレットは生後しばらくの間だけは親の免疫によって守られていますが、免疫が切れる前にワクチン接種をすると、より強く長く免疫を獲得することができます。複数回接種する理由は、抵抗力のない幼体のフェレットに様々な感染症から守るために適切な免疫をつけるためです。

十分な抗体ができたら
の後、ワクチン接種は毎年1回の追加接種を行います。

フェレットのワクチンの種類

現在日本にはいまだフェレット専用のワクチンはありません。
日本国内ではジステンバーのみのワクチンの入手が困難ですが、できるだけフェレットに負担がかからないように、当院では2種混合(ジステンパー・パルボウイルス)ワクチンを使用しております。

フェレット混合ワクチンで予防できる内容

①犬ジステンバー
②犬パルボウィルス感染症