犬の育て方・病気猫の育て方・病気哺乳類の育て方・病気両生類の育て方・病気
  • home
  • スタッフ
  • 医院紹介
  • アクセス・診療時間
  • 初めての方へ
  • HOTEL
 

スタッフブログ

2014年1月29日 水曜日

供血犬ベティ!




みなさん、こんにちは(^_^)


今日は皆さんもご存じ、看板犬ベティのお仕事について
お話しようと思いますhappy01


ベティは診察室や待合室に顔を出してあいさつ
することが主なお仕事ですが、実はもうひとつ
動物病院の犬として大事なお仕事があるんです。

それは供血と言って人でいう献血です。

犬や猫が病気になったり怪我をしてしまった際に、
輸血の必要性が出てくることがあります。

そんなとき、登場するのがベティですdog

以前犬のマムシ咬傷でも紹介していますが
緊急事態だったので今回もベティに頑張ってもらいました。







ゆっくり、ゆっくりとシリンジのプランジャーを引き
ベティの血液を採ります。

本来ならば120~130ccほど欲しいところですが
12歳という年齢を考慮して今回は60cc採りました。


供血犬は1歳から7歳、8歳あたりが限界だと
言われているので半量にしてもベティには
負担だったと思います・・・!

それでも病気のわんちゃんの為、頑張ってくれましたshine









もちろんご褒美として
いつもはダイエットでなかなか貰えない
おやつをプレゼントheart01heart01







ベティは食べ物には目がないので、
採血の大変さよりもおやつを貰った嬉しさ
のほうが大きいみたいですcatface(笑)



供血犬のことや、犬の血液型について
犬を飼っていても知らない方は多いと思います。

今回のベティの活躍を見て、みなさんに
供血犬の存在を知ってもらい、動物にも
血液バンクのようなものが出来たらいいなと思いました^^




ベティ凄い!お疲れ様!!と思った方は

 

是非両方ともupクリックおねがいします(●^o^●)












 


投稿者 ブログ担当スタッフ

カテゴリ一覧

カレンダー

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31